事実に基づく仮説の立案と検証の徹底

仮説検証の徹底

ブレイブポイントは、事実に基づく仮説の立案、さらに検証を徹底することで、中立的な立場から企業価値向上の最善策を導き出します。

そのため、プロジェクトの開始にあたっては、事前に十分な打ち合わせを重ね、検討範囲や解くべき課題を明らかにし、そのうえで最善の解説策を導き出せるよう、個々の状況に応じたやり方で、誠実にプロジェクトを進めます。

お客様の真のパートナーとして、長期的な視野に立ち、真摯な態度で変革を支援し、成功をおさめ、共に進化していく。それが私たちの提供するコンサルティングサービスです。ぜひ、事業変革のエージェントとして、ぜひ当社のナレッジをご活用ください。

なぜ震災の問題に、経営コンサルタントが取り組むのか?

私たちコンサルタントは、利益を増やすだけの存在なのでしょうか?

私たちのコンサルタントの知識は、ビジネスにしか役立たないのでしょうか?


マーケティングの知識や、組織改革の手法は、企業の利益のためにしか活用できない「道具」なのでしょうか?

そのような疑問が、頭から離れない時期がありました。 ビジネスの課題を解決する知識は、もっと身近な社会問題を解決するためにも、活用できるのではないか?

もし、私たちが信じるこのビジネスの「道具」が本物なら、家族の安全や安心のためも活用できるはずです。

そう考え、私たちは、2005年に新しい挑戦を始めました。


» プレスリリース紹介へ


それは、「不審者から子供を守る」ために、何ができるか。

10年前は、いまより子供や女性が不審者に狙われる事件が多発していました。 特にマンションなどの集合住宅では、様々な被害が発生していました。

そこで、この被害を少しでも減らすために、エリアマーケティングの知識を、防犯のために活用しました。また、侵入や逃走に備え、動線分析も行いました。また、防犯意識の薄いマンション管理組合のために、組織改革のノウハウを活用し、さらに防犯情報を共有化するため、情報の共有化を進めました。さらに、業者と協力して、機材の開発や、設置方法に関する改善にも取り組みました。

これまでビジネスの現場でしか活用されなかった「道具」を、犯罪を未然に防ぐために活用する。この「防犯環境アドバイザー」としての活動は、テレビや新聞などでも報道されました。


» メディア紹介へ


これにより、会社の収益を増やすための「道具」の転用が、身近な社会問題を解決する際も有効であることが明らかになると同時に、そのノウハウを全ての業者に公開することで、より抑止効果の高い機材の設置方法や活用方法、さらに情報の共有化などが一般化し、広く普及して行く様子を目の当たりにしました。

このように、2006年から10年にわたり、私たちは企業経営のノウハウを、防犯のために書き換え、身近な社会問題を解決するために注力してきましたので、2017年からは、新たに震災への取り組みを開始します。

まず、自分たちのオフィスや住まいがある東京で、首都直下型地震が発生ることを想定し、震災時の緊急輸送道路の通行を確保するため、なかなか補強や建替えが進まない、旧耐震基準のビルの耐震化の問題を、少しでも解消するための取り組みを始めます。


あなたは、そのビルの耐震基準が低いという理由で、転勤を断ることはできますか?

あなたは、ビルの耐震基準が低いという理由で、訪問の依頼を断ることができますか?

あなたは、ビルの倒壊の危険が高いという理由で、送別会を断ることができますか?


旧耐震基準のビルが、直下型の地震に弱いことは、昨年の熊本地震の様子からも明らかです。

私たちのビジネスの「道具」が本物なら、防犯と同じように、再び家族の安全や安心のために活用できる、そう信じて、この身近な社会問題に取り組んでいきます。